バックランプ

LEDバルブT20(バックランプ)の取り付け手順と交換後の確認事項

LEDバルブT20(バックランプ)の取り付け手順と交換後の確認事項 SUPAREE

バックランプに交換してみたいんだけど。自分でもできるのかな?作業手順が分からないから教えて欲しいな。

このような悩みはありませんか?

通常バックランプは後退時に役立つパーツ。点灯させることで、主に薄暗い夕間や夜間に後方を照らして後退しやすくできます。

ですがそんなバックランプも当然消耗品なので、
使い続けるとバルブが切れて点灯しなくなります。

そんな時、車屋さんに作業を依頼すれば問題は解決しますが…

その分

・自分のタイミングに合わせて交換が出来ない
・交換の度に費用+工賃がかかる

と言ったデメリットも少なからずあります。

逆に自分で出来るようになれば、好きな時に交換が出来るのはもちろんの事。その都度かかる工賃も抑える事が出来ます!

ただ、そのやり方がわからなければ自分で
実践とまではいかないですよね?

今回は、そんな手順について弊社で販売しているLEDバルブを元に順を追ってウインカーの交換から取り付けまでを詳しく解説していきます。

記事を最後まで読めば、知識を増やすことはもちろん。自分で交換ができるようになります。

 

  1. バックランプの取り付け手順
    1. 必要なものを揃える
    2. バックランプの位置を確認する
    3. レバーを引いてトランクを開ける
    4. 運転席側リアのソケットを引き抜く
    5. ソケットからバルブを引き抜いてLEDと差し替える
    6. 助手席側も同じように取り付ける
    7. 最後に点灯確認をして完了
  2. 作業後にやるべき事
    1. 作業後の点灯確認を必ずする
    2. もし点灯しない場合は?
  3. 記事のまとめ

 

バックランプの取り付け手順

今回はインプレッサを元に弊社のT20バルブを使って交換をしますが、車種によってはバルブの形状が変る場合もあります。

なので、実際に交換する場合は形状に注意して交換しましょう! 

必要なものを揃える

 

まず初めはバックランプの交換に必要なものです。

今回は交換用の弊社バルブ(suparee製LED(T20))×2個があれば大丈夫です。

バックランプの位置を確認する

準備が出来たらバックランプの位置を
確認する事から始めましょう。

インプレッサの場合は奥がバックランプ。手前が
ウインカーとなるので、内側の球を交換します。

レバーを引いてトランクを開ける

位置の確認が出来たら、レバーを引いて
トランクを開けていきましょう。

レバーの位置は足元付近の赤丸部分。

運転席側リアのソケットを引き抜く

トランクを開けれたら、運転席側リアの
ソケットを引き抜いていきましょう。

バックランプのソケットの位置は正面から見て右側。

赤丸の位置となります。

引き抜く手順としては以下の通り。

①ロックされた状態⇒②反時計回り(左向き)に回す⇒③手前に引き抜く

ソケットからバルブを引き抜いてLEDと差し替える

ソケットが外れたらハロゲン球を引き抜きましょう。

引き抜く場合は外側に引っ張るだけ。

片手をソケット。もう片手をバルブをつかんだ
状態で引っ張る事で簡単に抜けます。

逆にLEDに交換したい場合は
内側に押し込むだけです!

ソケットにはめ込んだ後はレンズ部に取り付けるだけ。

助手席側も同じように取り付ける

運転席側が終わったら、同じように運転席側
リアも取り付けていきましょう。

手順としては

反時計回りに回す⇒ソケットを引き抜く⇒ソケットからバルブを抜く⇒LEDと差し替える⇒ソケットを差し込む⇒時計回りに回して固定の順。

最後に点灯確認をして完了

一連の作業が終わったら点灯確認です。

確認方法は、IG電源もしくはエンジン始動後にバックランプを点灯させるだけ。

問題なく点灯できれば作業は
これで終了となります。

・ここまでやって慣れた人なら10~15分程
・慣れていない人でも30分程で終わります。

 

作業後にやるべき事

作業後の点灯確認を必ずする

交換後の点灯確認は大事なことで、
昼間や夜間時に大きく影響を与えます!

たとえば昼間に交換をしてそのまま点灯確認をしなかった場合…

仮に夜間に使う用事ができたとしても、
不備があっても認識できません。

もし点灯しない場合は?

もし交換したのに点灯しない場合は、
ほとんどがバルブの球切れの可能性があります。

バルブの球切れについては中古のバルブを
購入した場合によくある事です。

バルブは基本的に使い続ければいずれは使えなくなるもの。

中古品に関しては誰がどのくらいの期間使った
ものなのかわからず、寿命もまちまちです。

そこにたまたま購入したバルブがちょうど
寿命が来て球切れを起こすという訳です!

また、ごくまれに新品のバルブを購入して点灯しない場合もあります。その場合には初期不良となるので、保証内であれば交換してくれます。

このように、交換後の確認と一緒に点灯しない場合の対処法も覚えておくと瞬時に対応ができるようになります。

 

記事のまとめ

以上、バックランプの交換から取り付けまでの手順を解説しました。

今回の記事のおさらいです。

バックランプ交換のやり方
バックランプの位置を確認する
レバーを引いてトランクを開ける
運転席側リアのソケットを引き抜く
ソケットからバルブを引き抜いてLEDと差し替える
助手席側も同じように取り付ける
最後に点灯確認をして完了
作業後にやるべき事
作業後の点灯確認をする

もし点灯しない場合は球切れもしくは初期不良の可能性。

今回取り付けたのは弊社【suparee製LEDバルブ(T20)】。

LEDバルブ(T20)は、弊社(suparee(スパリー))から販売されているバルブです。

昼間でも明るいのが特徴で、高品質のLEDチップにより視認性も抜群です。特に夜間の後退時に後方を見やすくしたい方に最適です。
取り付けに関しても簡単で、順を追って作業をすることで自分でも交換ができるようになります。

なのでもしこれからDIYで取り付けをしてみたい方は是非とも参考にしてみてください。

 

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