フォグランプが元で点灯すると違反になってしまう【5つの項目】

フォグランプが元で点灯すると違反になってしまう【5つの項目】 SUPAREE

フォグランプには5つの違反項目があるって聞くけど。本当に違反なんてあるの?違反になった場合の罰則ってどうなの?違反しない為にはどうすればいい?

このような悩みはありませんか? 

通常フォグランプと言えば、悪天候時に 
補助として視認性を上げるもの。 

視認性を上げる事で、そのままでは見えずらい路面でも明るく照らし安心して走行を続けることができます。 

ただそんなフォグランプにも違反項目があり、 
事前に知っておかないと罰則になる危険があります。 

とはいえいきなり言われてもどんな項目が該当するのかわかりませんよね? 

そこで弊社suparee(スパリー)では、 

違反項目や罰則 
違反の場合はどう防げばいいのか 

それぞれ順を追って解説していきます。 

それではさっそく、フォグランプが元で違反切符を切られる5つの項目について確認していきましょう。 

1、晴天時にフォグランプを点灯させる

理由は本来の使用目的にそぐわない為。 

フォグランプと言うのはそもそも、雨天や雪など。悪天候時を目的として点灯させる補助等の役割をしています。 

そのため、晴天時にも関わらず点灯 
すると違反になる訳です。 

違反した場合は普通車で7000円。違反点数は1点減点となります。 

 2、フォグランプの色 

2つ目はフォグランプの色です。 

フォグランプの色も道路交通法により決まりがあり、不適切な色にして走行した場合【整備不良】として見なされます。 

  

整備不良とは、本来整備する項目をきちんと整備せずに保安基準に外れる状態のことを言います。 

今回で言う整備不良はフォグランプの色。 

フォグランプの色は基本的に白もしくは淡黄色(黄色)が基準。 

内容としては以下の通り。 

前部霧灯の灯光の色、明るさ等に関し、保安基準第 33 条第2項の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。 

二 前部霧灯は、白色又は淡黄色であり、その全てが同一であること。 

道路交通法第 199 条予知参照 

白色又は淡黄色と決まりがある為、 
それ以外では違反となります。 

また、そもそもの話。車検にも通らなく 
なるので不適切な色はおすすめできません。 

違反した場合は普通車で7000円。違反点数は1点減点となります。 

3、フォグランプの片目切れ 

3つ目はフォグランプの片目切れです。 

フォグランプはヘッドライトなどのように必ず点灯させるパーツではありませんが 

使う以上は両側点灯が条件なので、整備不良に該当して違反となります。 

ちなみに違反項目は整備不良で尾灯等に含まれます。 

違反した場合は普通車で7000円。違反点数は1点減点となります。 

4、爆光すぎるフォグランプを点灯させる 

4つ目は爆光すぎるフォグランプ。 

雨天時にフォグランプが両側とも点灯する。でも、爆光で明るすぎる。 

こんな場合にも違反となってしまいます。 

確かに明るい方のが視認性は向上しますが 

前車や対向車には目を逸らしたいほど眩しい場合があります。 

特に対向車。 

目を瞑りたくなるほどの明るさな訳ですから、目潰し状態で視界を奪われ事故を誘発する原因を作る結果にもなりかねません。 

そのため、明るければいい。点灯できれば何でもいい訳にはいかないので注意しましょう。 

違反した場合は普通車で7000円。違反点数は1点減点となります。 

5、フォグランプだけを点灯させる 

5つ目はフォグランプだけを点灯させる行為。

他のライトを点けるまでも無いからフォグランプだけの点灯をする事も違反となります。 

確かに悪天候という条件下では当てはまりますが 

フォグランプだけというのがNG行為です。 

というのもフォグランプは基本的に暗くなった時(夜間)につけることが多く、夜間にはその他灯火類を点灯させることが義務づけられています。 

その他灯火類は以下のバルブ。 

前照灯(ロービーム) 
車幅灯(ポジションランプ) 
尾灯(テールランプ)など。 

記載内容については道路交通法第五十二条にあります。 

車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。 
道路交通法五十二条より 

違反した場合は普通車で6000円。違反点数は1点減点となります。

違反をしないためにはどうするのが正解? 

ここまでが違反項目に該当する5つの項目です。 

違反内容については該当する以上覆すことは出来ませんが 

これから先気をつけた行動をすれば違反は防ぐことが出来ます。どんなことに気をつければいいのか?以下でそれぞれ確認してみましょう。 

晴天時のフォグランプ問題 

フォグランプは、晴天時以外。つまりは雨天や雪など悪天候時に限定して使う事で対策ができます。 

晴天時は昼間は目視で、夜間は 
ヘッドライト点灯のみで済みます。 

  フォグランプの色問題 

  2つ目はフォグランプの色問題です。 

フォグランプの色は基本が白もしくは淡黄色(黄色)が基準となっているので基準内の色にする事で対策できます。 

かっこいいから緑で 
被りたくないから赤 
かわいいからピンクなど。 

自分の都合に合わせて点灯をすると違反になって 
しまうので、つける場合は必ず白や淡黄色に合わせましょう。 

フォグランプの片目切れ問題 

3つ目はフォグランプの片目切れ問題です。

片方が点灯しているからと言って、もう片方が 
切れている場合にももちろん違反となります。 

また、片目切れは車検にも影響するので切れた段階。もしくは切れる前に交換する事で対策をしましょう。 

爆光フォグ問題 

4つ目は爆光フォグ問題です。 

上記にも言ったように、爆光フォグは自分にとっては良くても前車や対向車には目を逸らしたいほど眩しい場合があります。 

そんな場面で点灯をすれば、『交通を妨げない明るさ』に触れてしまいます。 

そのため、交換する前に爆光か 
どうかを事前に明確にする。 

明確にしたうえで適合するフォグランプに交換する事で対策ができます。 

ちなみに、車検適合品。もしくは実際に 
使っている人のを参考にするといいでしょう。 

フォグランプだけの点灯問題 

5つ目はフォグランプだけの点灯問題です。 

フォグランプだけの点灯=ほかの灯火類を点灯させない状態。 

この場合には状況に合わせて他の灯火と 
一緒に点灯させることで対策ができます。 

例えば、 

悪天候時もしくは夕間+悪天候に点灯させたい 

フォグはスモールスイッチとも連動するので、ポジションランプやテールランプなどが一緒に点灯すれば問題ありません。 

夜間+悪天候時に点灯させたい 

ポジションランプやテールランプの他に夜間はヘッドライトも点灯義務があるので、一緒に点灯させる事で対策できます。 

このように、状況に合わせて対策をする 
ことで実際に違反になる前に防ぐ事ができます。 

フォグランプの正しい知識を学んで違反をしないように気をつけよう! 

以上、フォグランプの違反項目について解説しました。 

今回の記事のおさらいです。 

フォグランプが元で違反切符を切られる5つの項目 

晴天時にフォグランプを点灯させる 
フォグランプの色 
フォグランプの片目切れ 
爆光すぎるフォグランプを点灯させる 
フォグランプだけを点灯させる 

違反をしないためにはどうするのが正解? 

晴天時には使わない 
フォグランプの色は白もしくは淡黄色を使う 
フォグランプの片目切れは直す 
爆光フォグではなく基準内の物を 
フォグランプだけでなく他の灯火も一緒に点灯させる 

記事でもわかるように、フォグランプには 
細かく分けると5つの項目で違反となります。 

中にはちょっとした事から意外なことまで様々ありますが 

道路交通法で決められている以上は違反になってしまうので、防ぐためにも正しい知識を学んで点灯させるように心がけましょう。 

 

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